大人の矯正治療

矯正歯科治療で、よい第一印象や美しい笑顔。
大人の矯正治療

大人の矯正歯科治療のきっかけは、見た目でのお悩みや、あごが痛いなどの具体的な理由がほとんどです。

もし、今おひとりであれこれとお悩みならば、どうして歯並びが悪くなったのか、このままだとどのようになるのか、反対に歯並びがよくなるとどんなメリットがあるのか、等、ご相談で明確にされることをお勧めします。

よい第一印象や美しい笑顔は、大人にとって様々なシーンに必要です。
また、正しい噛み合わせであるきれいな歯並びは、いつまでもご自分の歯を健康に保っていけるのです。矯正歯科治療で、人生をより素敵にステップアップしてみませんか!

美しい笑顔を獲得する・・・決して何歳であろうが遅くない理由。

きれいな歯並びは同時に美しい口元を獲得します。
かつてのコンプレックスは解消され、すてきな笑顔は自信や自己評価を高くし、充実した人生を歩むことになるでしょう。特に女性は、口元がすっきりすることで、顔が小さく見え横顔も整います。
50歳を過ぎた頃から、歯並びがきれいであると年齢より若々しく見え、上品に見えます。しっかり正しい位置で噛むことができることにより、歯も消耗しにくく、また痴呆症になりにくいなど健康面でプラス大です。
歯ブラシが隅々まで届くことにより、歯の病気になりにくく歯を長持ちでき、高齢化社会にいつまでもご自分の歯で噛むことができます。
噛む力がアップし、スポーツなどで力を発揮しやすくなります。

矯正治療は子供のためだけのものと思っていませんか?

当院では大人と子供の割合いは5:5です。最近では30、40代の患者さんが増えてきました。
国際化社会、口元の美に対する関心、悪い噛み合わせの弊害、かかりつけの歯科医に勧められた、自分の子供が矯正歯科治療を始めた等のきっかけが多いようです。

大人の症状

  • 叢生(八重歯・乱杭歯)[More]
  • 上下顎前突・上顎前突(出っ歯)[More]
  • 反対咬合(受け口)[More]
  • すきっ歯(正中離開)[More]
  • その他よく見られるケース
    下顎前歯の叢生・・・概して矯治療を受けた/受けない20~30代に起こる。
    歯の向きが変わる・・前歯の叢生:概して長い期間をかけ前歯の弱い叢生を示し20~50代に起こる。

大人の悪い歯並びのデメリット

  • 歯磨きがしにくいため、虫歯、特に歯周病(歯肉炎、 歯槽膿漏など)になりやすい。
  • 口臭の原因。
  • 噛み合わせが悪いため、全身の健康状態に悪い影響。
  • 発音しにくい音がある。
  • 心理的コンプレックス。

アンチエイジング「抗加齢のために」

院長は、抗加齢医学学会に所属しております。
抗加齢医学は、人々が常に心身共に健康を保ち、さらに積極的に自然年齢よりもっと若々しく活動的に、豊かで質の高い人生 “Quality of Life” を謳歌して生きることを可能にするものであり、社会・経済的にも、国民医療費・医療保険の軽減など、多様な効果で日本社会に活力を付与することが期待されます。歯は、体と密接な関係があります。動物は歯を失うことは死を意味しますが、人間はそこまでいかなくとも、歯を失うことで、健康や若さを失っていきます。

歯並びが悪いと歯の衛生状態が悪くなるため、40代で歯周病などで歯肉が退化し、口臭がひどくなる上、やがて歯が抜け落ちていきます。見た目も歯が長い状態で歯並びが悪いというのは、不潔に見えるばかりか、実際の年齢より老けて見えます。咬み合わせが悪くなるため噛めなくなる上に、顔の表情筋に変化が生じて顔のバランスも悪くなってきます。

何より、食べる/噛むという口腔機能の衰えは、生命のある限り「はつらつと生きていく」為に必要な健康/美しさ/元気といったプラスなものを遠ざけてしまうのです。

子供と比べて・・・

  • 歯が動きにくくなっているので治療が少々長くなる。
  • 顎の成長が終わっているため、出っ歯、受け口などのひどいケースは外科的手術になることもある。
  • すでに虫歯などの治療をして、補綴物やブリッジなどが入っている場合、一般歯科に通いながら治療をする期間もある。
  • 歯槽膿漏などがひどいと矯正治療ができないこともある。

Good Point!

大人の矯正治療は、子供と違ってご自分の意志で矯正歯科治療を受けるので治療がスムーズで効果も高く、場合によっては子供より治療が早く終わることさえあります。